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<title>手抜きしないで手を抜こう</title>
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<description>時間を節約しながら、材料を無駄にしないで、本格的な手料理を作ってみませんか？</description>
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<title>万能つゆ</title>
<description> 手作りマイブームが続いておりまして、最近は「万能つゆ」にはまってます。このネタの仕入れどころは、なんとマンガ。昔からマンガはほとんど読んだ事が無かったけど、マンガも案外バカにはできない。マンガに載っていた「万能つゆ」の作り方を見て、そのまんま作ってみたんだけど、思った以上の優れもの。マンガ侮るべからずですな。これのおかげで料理の味を損ねる事なく、でも、手抜きはし放題（苦笑）ネタ元のマンガでは、空き
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<![CDATA[ 手作りマイブームが続いておりまして、最近は「万能つゆ」にはまってます。<br />このネタの仕入れどころは、なんとマンガ。<br />昔からマンガはほとんど読んだ事が無かったけど、マンガも案外バカにはできない。<br /><br />マンガに載っていた「万能つゆ」の作り方を見て、そのまんま作ってみたんだけど、思った以上の優れもの。<br />マンガ侮るべからずですな。<br /><br />これのおかげで料理の味を損ねる事なく、でも、手抜きはし放題（苦笑）<br /><br />ネタ元のマンガでは、空き瓶一杯分とありましたが、それを５００ｃｃ位と推測して作ってみました。<br /><br />材料は・・・<br /><br />酒・・・・・カップ二分の一<br />みりん・・・カップ一杯<br />醤油・・・・カップ一杯<br /><br />出し昆布・・１０センチ角を一枚<br />かつお節・・カップ一杯半（約２５ｇ）<br /><br />酒とみりん、昆布を鍋に入れて火にかけ、煮立ったら昆布だけをすくい上げます。<br />小さめの中火で３分ほど煮立たせ、アルコール分を飛ばしてしまいます。<br />醤油を加え、再び沸騰したらかつお節をさらに加えて、すぐに火を止め、蓋をして冷めるまで置きます。<br />キッチンペーパーかガーゼでカツオを越しとって、清潔で密封できる瓶などに移し替えます。<br /><br />このまま常温で保存しても、最低２週間は持ちます。<br />これが「万能つゆ」<br /><br />約三倍くらいに薄めると、蕎麦つゆやそうめんつゆに、<br />五倍から十倍くらいに薄めると、煮物のお出し。<br /><br />ストレートの万能つゆにごま油を加えると、中華サラダのタレに早変わり、<br />それにさらに酢を加えると、冷やし中華のタレ。<br /><br />その他いろいろ、使い道は無限に広がりそうなありさま。<br /><br />出しガラになったかつお節も、決して無駄にはなりません。<br />茹でて水気を絞った青菜と和えれば、他の味付け不要で、立派なお浸しになります。<br />煮しめたコンニャクやタケノコにまぶせば、オカカ煮の出来上がり。<br />卵かけご飯にかける醤油代わりに混ぜ込むと、メッチャ美味しい。<br />冷や奴にも合うし、焼きナスにも相性バッチリ。<br /><br />カラ煎りして煎りゴマを加えると、ふりかけにもなる。<br /><br />昆布だって、おでんの具になる。<br />大豆と一緒に煮込んでも良し、<br />好みの形大きさに刻んで、酢漬けにすると、良い酒の肴になる。<br /><br />好きなようにアレンジし放題の、この一品。<br />是非ともお試しあれ。<br /><br />強いて言うなら、カツオブシはちょっとグレードの高い物を使ってください。<br />「出し用かつお節」では、出しガラの二次利用は美味しくないので難しい。<br /><br />せめて、おにぎりの芯などで使う、パックの削りカツオを使ってくださいね。 ]]>
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<dc:subject>簡単レシピ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T00:49:44+09:00</dc:date>
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<title>揚げだしズッキーニ</title>
<description> 長らくご無沙汰してました。久しぶりにブログの管理画面を開くと、何だかドキドキです（苦笑）夏野菜の美味しい季節になりました。夏野菜の一つに、ズッキーニがあります。ズッキーニを使って作る料理といえば、ラタトゥイユしか思い浮かばないって人、案外沢山いるみたいです。実は、私もその一人でした。そのズッキーニをテンプラにしてみました。意外なほど、美味しかったです。材料ズッキーニ天ぷら粉サラダオイルＡカツオのだ
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<![CDATA[ 長らくご無沙汰してました。<br />久しぶりにブログの管理画面を開くと、何だかドキドキです（苦笑）<br /><br />夏野菜の美味しい季節になりました。<br />夏野菜の一つに、ズッキーニがあります。<br /><br />ズッキーニを使って作る料理といえば、ラタトゥイユしか思い浮かばないって人、案外沢山いるみたいです。<br />実は、私もその一人でした。<br /><br />そのズッキーニをテンプラにしてみました。<br />意外なほど、美味しかったです。<br /><br />材料<br /><br />ズッキーニ<br />天ぷら粉<br />サラダオイル<br /><br />Ａ<br />カツオのだし汁<br />みりん<br />醤油<br /><br />Ｂ<br />大根・・・・おろし器でおろしておく<br />刻み葱<br /><br /><br />作り方<br /><br />まずは、Ａの材料で天だしを作っておきます。<br />だし汁５に対して、醤油とみりんをそれぞれ１の割合で混ぜ、火にかけてから<br />約３分ほど沸騰させて、みりんのアルコール分が飛べば出来上がり。<br /><br />ズッキーニは、約２センチ幅の輪切りにします。<br />約１７０度くらいに熱した油で、少し色づくまでカラリと揚げます。<br /><br />器に上がったズッキーニを盛りつけ、おろした大根と刻み葱をトッピングしたら、<br />まわりに天つゆを回しかけます。<br /><br />薬味として、刻み葱の代わりに、青シソや柚子の皮を使われても美味しいと思います。<br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>野菜料理</dc:subject>
<dc:date>2009-07-22T21:59:27+09:00</dc:date>
<dc:creator>AOI★</dc:creator>
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<title>焼餅鍋</title>
<description> 「焼餅鍋」とかいて、「シュウヘイナベ」と読みます。でも主役の餅は、油で揚げておくんです。それ以外の下ごしらえと言えば、大根をたっぷりと下ろしておく事。三人家族で鍋を囲むなら、まるまる一本分のおろし大根が必要になります。手間はかかるけど、とっても美味しいし、体も温まります。材料はお好みで用意して貰えればいいのですが、目安として、うち流の材料を掲示しておきますね。材料だし汁みりん（砂糖）醤油（少し濃い
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<![CDATA[ 「焼餅鍋」とかいて、「シュウヘイナベ」と読みます。<br />でも主役の餅は、油で揚げておくんです。<br />それ以外の下ごしらえと言えば、大根をたっぷりと下ろしておく事。<br />三人家族で鍋を囲むなら、まるまる一本分のおろし大根が必要になります。<br />手間はかかるけど、とっても美味しいし、体も温まります。<br /><br />材料はお好みで用意して貰えればいいのですが、<br />目安として、うち流の材料を掲示しておきますね。<br /><br />材料<br /><br />だし汁<br />みりん（砂糖）<br />醤油<br />（少し濃いめの味付けをした吸い物加減のだし汁に、<br />　みりんを加えた・ッていう感じ）<br /><br />大根・・たっぷりと用意して、おろしておいて下さい。<br /><br />白菜<br />春菊<br />キノコ類<br />その他諸々、お好みの鍋用の野菜類<br /><br />鶏肉 or （お好みの魚介類なら何でも可<br />　しかし、四つ足系の動物性たんぱく質は避けた方が良いです）<br /><br />お餅は１８０度前後の油で揚げておく。<br /><br /><br />食し方<br /><br />味を付けただし汁を煮立て、おろした大根をたっぷりと加えます。<br />その他、用意した具材を鍋に加え、揚げた餅と一緒に、煮ながらいただきます。<br /><br />途中で、おろした大根を加えながらいただくと、揚げた餅がサッパリとした食感で食べる事ができます。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>餅</dc:subject>
<dc:date>2009-01-05T02:18:56+09:00</dc:date>
<dc:creator>AOI★</dc:creator>
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<title>タケノコのメンマ風</title>
<description> スーパーの特売でタケノコの水煮が安く売られてました。メンマがあるとちょっとした常備菜になるし、酒の肴にもなる。細かく刻んで、チャーハンの具にしても美味しい。でも、本物のメンマは塩漬けして発酵させ、その後で乾燥させたタケノコを使うので、水戻しして塩抜きする手間が大変。実際にその材料で作ろうとすると、四、五日はかかります。メンマ独特の香りは欠けるけど、水煮のタケノコでも美味しいメンマ風は簡単に作れて、
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/a/o/i/aoispage/08_08_25_06.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/a/o/i/aoispage/08_08_25_06s.jpg" alt="08_08_25_06.jpg" border="0" /></a><br />スーパーの特売で<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%BF%A5%B1%A5%CE%A5%B3" class="tagword">タケノコ</a>の水煮が安く売られてました。<br />メンマがあるとちょっとした常備菜になるし、酒の肴にもなる。<br />細かく刻んで、チャーハンの具にしても美味しい。<br /><br />でも、本物のメンマは塩漬けして発酵させ、その後で乾燥させた<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%BF%A5%B1%A5%CE%A5%B3" class="tagword">タケノコ</a>を使うので、水戻しして塩抜きする手間が大変。<br />実際にその材料で作ろうとすると、四、五日はかかります。<br /><br />メンマ独特の香りは欠けるけど、水煮の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%BF%A5%B1%A5%CE%A5%B3" class="tagword">タケノコ</a>でも美味しいメンマ風は簡単に作れて、常備菜として食卓のお供になります。<br /><br /><hr size="1" /><br /><br />「<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%BF%A5%B1%A5%CE%A5%B3" class="tagword">タケノコ</a>のメンマ風」<br /><br />「材料」<br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%BF%A5%B1%A5%CE%A5%B3" class="tagword">タケノコ</a>の水煮　　　３００ｇ<br />ごま油　　　　　　　大さじ１杯<br />がらスープの素　　　大さじ１杯<br />砂糖　　　　　　　　大さじ３杯<br />塩　　　　　　　　　少々<br />オイスターソース　　小さじ１杯<br />すりおろしニンニク　小さじ１／２<br />おろしショウガ　　　小さじ１／２<br />トウバンジャン　　　小さじ１／４<br /><br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%BF%A5%B1%A5%CE%A5%B3" class="tagword">タケノコ</a>は短冊形に切りますが、周りについてる節に沿って５ミリくらいの輪切りにし、それから好みの幅の短冊に切ると、切りくずのような部分が出にくくなり、また、繊維の硬いところも柔らかく食べられます。<br /><br />刻んだ<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%BF%A5%B1%A5%CE%A5%B3" class="tagword">タケノコ</a>は、ひたひた程度にかぶる量の水で、水が沸騰するまで茹でて、笊に上げて置きます。<br /><br />厚手の鍋を熱して、半量のごま油とトウバンジャンを入れ、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%BF%A5%B1%A5%CE%A5%B3" class="tagword">タケノコ</a>を炒めて全体に油がなじんだら、全体がゆったりとかぶる程度の水と、がらスープの素、砂糖を加えて、中火で煮込みます。<br /><br />少し水分が減ってきた頃、味を見ながら薄めの塩加減に塩を加えます。<br />（がらスープの素に塩が含まれているので、塩の加えすぎには注意してください。）<br /><br />落し蓋をしてさらに煮込み、煮汁が半分くらいになったら落し蓋をはずしてオイスターソースを加え、時々鍋を揺さぶりながら、煮汁を飛ばしてしまいます。<br /><br />煮汁が無くなったら、残りのごま油を加え、全体を大きく混ぜ合わせてから、火からおろします。 ]]>
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<dc:subject>野菜料理</dc:subject>
<dc:date>2008-08-24T23:10:56+09:00</dc:date>
<dc:creator>AOI★</dc:creator>
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<title>キュウリとワカメのシソ風味酢の物</title>
<description> 植木鉢の青シソから質の良い葉がたくさん採れたので、塩漬けにして保存してます。塩漬けの青シソは、おにぎりを巻いたり、細かく刻んでご飯に混ぜ込んだり、いろいろな使い方ができるのでとても便利。青シソの塩漬けは、このサイトを参考に作りましたが、意外に簡単なので家庭菜園でシソを植えてる方にはお勧めです。http://cookpad.com/recipe/163236今日は酢の物に使ってみました。「キュウリとワカメのシソ風味酢の物」（１１ｋ
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/a/o/i/aoispage/08_08_25_04.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/a/o/i/aoispage/08_08_25_04s.jpg" alt="08_08_25_04.jpg" border="0" /></a><br />植木鉢の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C0%C4%A5%B7%A5%BD" class="tagword">青シソ</a>から質の良い葉がたくさん採れたので、塩漬けにして保存してます。<br />塩漬けの<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C0%C4%A5%B7%A5%BD" class="tagword">青シソ</a>は、おにぎりを巻いたり、細かく刻んでご飯に混ぜ込んだり、いろいろな使い方ができるのでとても便利。<br /><br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%C0%C4%A5%B7%A5%BD" class="tagword">青シソ</a>の塩漬けは、このサイトを参考に作りましたが、意外に簡単なので家庭菜園でシソを植えてる方にはお勧めです。<br /><a href="http://cookpad.com/recipe/163236" target="_blank" title="http://cookpad.com/recipe/163236">http://cookpad.com/recipe/163236</a><br /><br />今日は<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BF%DD%A4%CE%CA%AA" class="tagword">酢の物</a>に使ってみました。<br /><hr size="1" /><br />「<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%AD%A5%E5%A5%A6%A5%EA" class="tagword">キュウリ</a>と<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%EF%A5%AB%A5%E1" class="tagword">ワカメ</a>のシソ風味<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BF%DD%A4%CE%CA%AA" class="tagword">酢の物</a>」（１１ｋCal）<br /><br />「材料」（一人前）<br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%AD%A5%E5%A5%A6%A5%EA" class="tagword">キュウリ</a>　５０ｇ（約１／２本）<br />水戻しした<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%EF%A5%AB%A5%E1" class="tagword">ワカメ</a>　２０ｇ<br />塩漬けの<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C0%C4%A5%B7%A5%BD" class="tagword">青シソ</a>　２枚<br /><br />◎出し汁　小さじ　２杯<br />◎醤油　　小さじ　１杯<br />◎砂糖　　少々<br />◎酢　　　小さじ　１杯<br /><br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%AD%A5%E5%A5%A6%A5%EA" class="tagword">キュウリ</a>は薄く輪切りにして、海水程度の塩水に１０分ほど浸けてから、ざるにとっておきます。<br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%EF%A5%AB%A5%E1" class="tagword">ワカメ</a>は<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%AD%A5%E5%A5%A6%A5%EA" class="tagword">キュウリ</a>の大きさに合わせて、一口大より小さめに刻んでおきます。<br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%C0%C4%A5%B7%A5%BD" class="tagword">青シソ</a>は水に浸して表面の塩を取り除き、５ミリ角に刻んでおきます。<br />◎の材料を全部混ぜ合わせて合わせ酢を作ります。<br /><br />ざるにとっておいた<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%AD%A5%E5%A5%A6%A5%EA" class="tagword">キュウリ</a>を絞り、余計な水分を取り除くと、ほかの材料と合わせ酢を加えて混ぜ合わせます。 ]]>
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<dc:subject>野菜料理</dc:subject>
<dc:date>2008-08-24T22:03:52+09:00</dc:date>
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